2008年08月29日
映画「20世紀少年」3部作 第1章が30日から全国公開
映画「20世紀少年」3部作 第1章が30日から全国公開
[引用元:朝日新聞]
ラブラボ 美肌一族
食べ合わせ ダイエット
式場 病院
ゴールデンウィーク 日帰り
曹洞宗 位牌
印刷ソーシャル浦沢直樹の人気漫画を映画化した「20世紀少年」の第1章が、30日から全国公開される。大阪万博に端を発し、世界征服をたくらむ組織に対抗する元少年たちの姿を追った、叙事詩的作品だ。堤幸彦監督は「原作の魅力を余すことなく伝えたい」と話す。(野波健祐)「TRICK」などテレビに映画に活躍する堤に依頼がきたのは、2年前。3部構成の大がかりな脚本ができあがった後だった。「神話のようでありながら、これほど自分の人生と共鳴する作品はない。はじめは悩みましたが、逃げたら今後の映像人生はないだろうと腹をくくった」受諾理由の一つは世代だ。原作は、昭和、世紀末、近未来を行き来するが、そのスタート地点は、主人公ケンヂが小学校の仲間と秘密基地を作って遊んだ69年。大阪万博の前年、だれもが科学による豊かな未来を信じていた。55年生まれの堤にとっても「風俗、モノ、光景でわからないものは一つもない」時代であり、万博も「行ったかどうかでクラスが二つに割れるほどの大問題」だったという。映画の第1章は、ケンヂたちが大人になった20世紀末を軸に展開する。世界で不可解な事件が次々と巻き起こる。殺人ウイルスの発生、大規模なテロ。ケンヂは幼なじみの不審死をきっかけに、子供のころ無邪気に書いた「よげんの書」の通りに事件が起きていることに気づく。同じころ、日本では覆面の教祖「ともだち」が率いる教団が着実に信者を増やしていた……。堤が引き受けたもう一つの理由は、ロック。題名はTレックスのヒット曲から、ケンヂは夢破れた元ギター青年という設定からもわかる通り、物語の大きな要素だ。「原初のロックが持つ金銭に代えられない価値を、人はいつまで持ち続けることができるのだろう、という原作のテーマに共感した」それだけ思い入れがあるのに、映像化は原作をできるだけ忠実に立体化するストイックな姿勢に徹した。たとえば、ケンヂが働くコンビニに群衆が押し寄せる場面は、一人ひとりが原作の顔にそっくりなエキストラを集めた。第1章最大の山場となる00年の「血の大みそか」事件もそう。首都を巨大ロボットが血の海に染めるなか、ケンヂの幼なじみが制圧に立ち上がる場面は、何度もロボットの暴れるルートを車で走り、建物の壊れ具合までを、CG映像で細かく再現した。「ともだち」の正体は誰か、ケンヂたちの戦いの結末は――。なぞを残したまま、物語は近未来を描く第2章(09年1月公開)へと進む。アサヒ・コムトップへニューストップへこのエリアではAdobe Flashを使用しています。再生ソフトのダウンロードはこちら
[引用元:朝日新聞]
ラブラボ 美肌一族
食べ合わせ ダイエット
式場 病院
ゴールデンウィーク 日帰り
曹洞宗 位牌
